電話番号050のメリットは使って実感

電話番号を050にするとかなりお得になると知ったのは、初めてパソコンを買った一昨年のことでした。わが家の場合は、パソコンを購入した家電量販店でプロバイダをOCNで決めたのですが、その際に電話番号を050になるIP電話も一緒に勧められたのです。電話番号を050にするというのは?IP電話にするというのは何ぞや?と思いましたが、特に大きな変化はなく、それまで使っていた固定電話をそのまま使用して普通にかけるだけのことでした。でも最初に説明してもらった以上に、電話番号を050にするというそのメリットはとても大きいと感じました。他のプロバイダと同様、OCNドットフォンでも契約者同士の通話は無料なのですが、それ以外にも@nifty、BIGLOBE、So-netなど、無料の通話先プロバイダが約280社もあって、その契約者との通話も無料なのです。機械に疎い私でも電話番号を050にするだけで、どれほどのメリットがあるのかは実感していますし、今はIP電話にして本当によかったと思っています。

IP電話の加入者は増えていくでしょう

電話番号を050にするというIP電話は初期のころは音質があまりよくないということだったらしいのですが、今はまったくそんなことはありません。固定電話と変わらず普通に鮮明に聞こえてきています。それはともかく、電話番号を050にするメリットというのは、とにかく利用料金が安くなるということにあると思います。わが家ではプロバイダーにOCNを採用しているので、その例で挙げていくと、NTT、au、Softbankなどケータイへの通話料が一律1分16.8円という金額で、これを1ヶ月毎日3分の通話をすると想定して、ケータイからケータイだと3,402円。それが電話番号050のOCNドットフォンですと1,512円、なんと1,890円もお得になり、1年だと22,680円もお得になってしまうのです。チリも積もればではありませんが、1年間だけでもこれだけの経費節減になることを考えると、IP電話への加入者というのはこれからさらに増えていくのは間違いないのではないでしょうか。

わが家も光にしようかな・・・

わが家のインターネット回線はADSLで電話番号も050になっていますが、最近は毎日のように郵便ポストに光回線にせよとのチラシが入ってきます。光回線というくらいなのですから、その速さは光速ということなのでしょうけど、体感したことがないのでちょっと分かりかねるし、何より面倒くさそうなので現状維持しているというワケです。そんな中、大学に合格して秋田から東京に出てきた従姉妹が一人暮らしを始めることになり、何せただでさえお金のかかる東京ということで、携帯電話では通話料が不安なので、OCNドットフォン光に加入することにしたと聞きました。わが家でも使っている従来のOCNドットフォン(固定電話利用タイプ)の通話料のメリットをそのままに、月額利用料315円で毎月367.5円の無料通話がついてきたり、コンパクトで設定がカンタンな050IP電話対応機器がもらえる充実のプランなんだとか。電話番号050のままで、さらにメリットがあるならプランの変更をしてもいいかと思い始めた今日このごろです。

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